ABOUT MIRUS
選ぶことから、
紅茶を届ける。
Mirusは、自分で飲み、味わいと品質を確かめ、納得したものをご案内します。選んだ理由や違いをもとに、その人の暮らしに合う一杯へつなげます。

Selected and proposed by Mirus
WHAT WE DO
おいしい一杯までの
道筋を、つくる。
紅茶は、味や香りを楽しむ嗜好品です。けれど、選び方や淹れ方が分からないと、その楽しさにたどり着く前に迷ってしまうことがあります。Mirusは、紅茶そのものと飲む人の間にある小さな迷いをほどいていきます。

OUR STANDARD
最後まで、自然に
飲み続けられること。
一口目の強さだけではなく、一杯を飲み終えるまで心地よいこと。お茶本来の味わいがあり、自然とまた飲みたくなることを大切にしています。
01
味わいや香り
茶葉や素材そのものの味わいと香りを大切にします。
02
続く感覚
最初の印象だけでなく、飲み続けたときの心地よさも大切にします。フレーバーティーでは、お茶と素材が互いを引き立てるバランスに整えます。
03
自然と、もう一度
お茶をひと口飲んだときも、食事やお菓子と合わせたときも、自然と「もうひと口、もうひとつ」と思えること。その重なりが、それぞれのおいしさをさらに引き立てると考えています。
OUR BEGINNING
知りたい気持ちから、
始まりました。
見た目は似ているのに、飲んでみると何かが違う。聞き慣れない名前の向こうには、どんな場所やつくり手がいるのだろう。日々の小さな疑問が、Mirusの始まりでした。
専門店へ通い、本を読み、産地や紅茶がつくられる場所を自分の目で見てみたいと思うようになりました。初めて訪れたスリランカでは、すぐに腑に落ちたことも、時間がたってから意味が見えてきたこともあります。
オンラインショップ、間借りでの喫茶営業、実店舗での販売を通して、紅茶を選び、淹れ、届ける経験を重ねてきました。今も学び、飲み比べながら、扱う紅茶と自分の基準を確かめ続けています。
「Mirus」は、ラテン語で「不思議な」「素晴らしい」「驚くべき」という意味を持つ言葉です。英語の「miracle」や「mirror」につながり、「smile」とも遠い語源を共有しています。不思議さや驚きという意味が、私自身が紅茶に抱いてきた興味と重なり、この名前を選びました。

BEHIND MIRUS
Mirusの活動。
紅茶を実際に飲んで選ぶことから、商品づくり、飲み方の提案、お客様へ届けるところまで。一杯を楽しむために必要なことを、Mirusの活動として重ねています。
01
紅茶と素材のテイスティング・商品選定
02
オリジナルブレンドティー・フレーバーティーの開発
03
商品に合う淹れ方・飲み方の提案
04
オンラインショップ・イベントでの販売
05
飲食店への茶葉と抽出方法の提案
